2008年6月22日 (日)

国道49号線沿いのラーメン店「ポッポ」

 福島県から新潟県にかけての国道49号線沿いには、大変美味しいラーメン店が多くあります。その中で県境の新潟県に入ったところに下の写真の看板の「ポッポ」が目に入ることでしょう! ここは新潟県東蒲原郡阿賀町の「天満」というところで、私の故郷の「豊実」からは大変近いです。それぞれの「ポッポ」の看板の色は黄色と赤色を基盤にしていますので大変分かりやすいと思いますが、どうでしょう・・・。

 何故、ここにラーメン店「ポッポ」の看板の写真を掲載するかというと、去る5月19日にここを通りかかったとき、ちょうどお昼頃になり、何となく看板につられて立ち寄ったのがここのラーメン店でした。まあ、田舎の小さなラーメン店なので味のほうにはあまり期待しなかったのですが、これが食べてみてビックリ、味噌ラーメンも醤油ラーメンも出汁のきいた好みの味で、あっさりとした大変美味しいラーメンでした。

 ここのラーメン店へ入ったのは神戸から来た弟夫婦と私等夫婦の4人でしたが、4人とも「久しぶりに美味しいラーメンにありついたね!」とお互いに満足し、次もここを通りかかったときは、このラーメン店「ポッポ」へ立ち寄ろうと思っています・・・。ちょうど明日、田舎へ行く機会がありそうなので、「ポッポ」の美味しいラーメンが楽しみで~す。

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ラーメン店「ポッポ」の玄関の看板(2008/05/19撮影)
 
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国道49号沿いの「ポッポ」の看板(2008/05/19撮影)

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2007年2月14日 (水)

鬼怒川温泉の「鬼怒太の階段画」と「壁画」

 鬼怒川温泉の間に流れている鬼怒川には「立岩橋」、「ふれあい橋」、「くろがね橋」、「滝見橋(吊り橋)」、「鬼怒岩橋」の五橋があります。この五橋については昨年の10月25日にすでに「鬼怒川の風景」として紹介していますのでそちらのほうをご覧ください。

 どうも「鬼怒太」は鬼怒川温泉のキャラクターになっているようで、鬼怒川温泉駅前には「鬼怒太」の銅像が建っていますし、また、その一つ先の鬼怒川公園駅前の桜の木の下には鬼怒太の子なのか?「鬼太」の銅像が建っています。これを見ると、やはり鬼怒川では「鬼」がトレード・キャラクターになっているのかなあ!?

 そこで今回は、この五橋の中の「ふれあい橋」の階段に描かれている「鬼怒太の階段画」と、ステンド・グラスと銀(銀色)を用いた「壁画」の写真を掲載します。(で、写真はサムネイルなので、クリックすると 640×480(px) に拡大してポップアップします。

 ここの「ふれあい橋」は鬼怒川温泉街の中央部にあって、比較的分かりやすいです。この急な階段を利用しての「鬼怒太の階段画」は鬼怒川温泉の象徴ともいえると思います。また、「壁画」のほうは温泉情緒を描いたものと思われますが、どうでしょう・・・。

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ふれあい橋の鬼怒太の階段画(2007/02/13撮影)
 
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ふれあい橋の階段の壁画No.1(2007/02/13撮影)
 
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ふれあい橋の階段の壁画No.2(2007/02/13撮影)
 
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ふれあい橋の階段の壁画No.3(2007/02/13撮影)

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2006年10月25日 (水)

鬼怒川の風景

 鬼怒川温泉の間に流れている鬼怒川には「楯岩橋」、「ふれあい橋」、「くろがね橋」、「滝見橋(吊り橋)」、「鬼怒岩橋」の五橋あります。この五橋を渡りながら鬼怒川の素晴らしい渓谷を眺めて楽しむ「五橋めぐり」もなかなか人気があるようです。この「五橋めぐり」の距離は一巡して約6kmとのこと。で、その所要時間は1時間30分~2時間かかるようです。

 この「五橋めぐり」を時間をかけて歩くのはちょっとキツイと思われる方は、鬼怒川温泉駅前に「旅ゆき」という旅行案内所があります。そこから「五橋めぐり」のバスが出ているようですので問い合わせるといいと思います。なお、参考のために「旅ゆき」のブログにリンクさせておきます。

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ふれあい橋から上流のほうの風景(2006/10/22撮影)

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ふれあい橋の階段の上からの風景(2006/10/22撮影)

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楯岩橋の上から楯岩の風景(2006/10/22撮影)

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楯岩橋から上流のほうの風景(2006/10/22撮影)

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2006年9月14日 (木)

お土産にもらった新潟のお菓子

 去る9月6日に新潟県柏崎市へ行ってきました。用事は女房の父の七回忌の法事、まあ、身内だけで済ませました。そのときに親戚からお土産としてもらったのが最上屋さんのお菓子「柏崎太鼓」です。

 このお菓子については、次の「引用ブロック」を見れば分かると思いますので、詳しくはそちらをご覧ください。また、「柏崎太鼓」の画像の上をクリックすると拡大した画像がポップアップして表示されます。

 新潟土産に銘菓・和菓子を柏崎の老舗「最上屋」です。新潟の銘菓・和菓子を作りつづけて百三十余年。柏崎の名物としてふるさとに思いを寄せた和菓子を「四季折々、風味清新」を理念にご提供しています。創業明治4年、柏崎を代表する和菓子の老舗、柏崎名物の味が豊富に揃っています。招き猫と柏崎の名物行事えんま市にちなんだ「えんまねこ」も好評販売中です。

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柏崎の最上屋さんのお菓子「柏崎太鼓」の包み紙

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2006年8月15日 (火)

我が故郷は素晴らしい!

 我が故郷は新潟県東蒲原郡阿賀町にあります。市町村合併によって鹿瀬町であったのが統合されて阿賀町になったところです。その阿賀町の福島県寄りの、山間の田舎が我が故郷です。ここは阿賀野川に沿った自然豊かなところで、四季の変化を肌で感じさせてくれる素晴らしいところです。

 昔は「茅葺屋根」と「杉皮の屋根」が多かったところですが、近年ではこれらの屋根は見られなくなり、茅葺屋根にトタンを張った家、または瓦屋根に変わってしまいました。次の写真のように、赤や青などの屋根が田舎の風景を彩っていますけど、これが近年の田舎の風景でしょうか?

 ここに付け加えておきます。我が故郷は山間の田舎といっても上水下水道、排水道は完備されており、私が住んでいるところとは違って衛生的で近代的な環境になっています。現在は過疎地になってお年寄りの多い田舎ですが、そのお年寄りには豊かな暮らしを提供してくれている素晴らしいところ、このような田舎を「我が故郷」として誇れることを幸せに感じています。

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トタン屋根になった家々(2006/08/14撮影)

 我が故郷の田園風景は昔も今も大きく変わっていませんけれど、農作業には牛馬が必要なくなったためか?農道がアスファルト舗装されていることと、ときには普通車が通ることもあるようです。次の写真は田園に普通車を駐車させいるところで、これが近年の田園風景になっています。遠くに見える山が「荒山」で田舎では親しまれていますね。

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田舎の田園風景(2006/08/14撮影)

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2006年6月 5日 (月)

日光杉並木の石斛(セッコク)

 例幣使街道の杉並木の杉の大木の枯れ枝に石斛(セッコク)が着生して、白い小さな花を咲かせています。今日はそのセッコクの花の写真を2枚表示することにします。この写真は、 Panasonic の DMC-FZ5 に OLYMPUS TCON-17 のテレコンバージョンレンズを介して撮影したもので、10メートル以上の上空に咲いているものです。

【追記】 う~ん、下の写真には下方にちょっとゴーストが生じているようですね。レンズフードを付ければゴーストを防げたかも知れませんが、そのレンズフードはなしです。

 強風が吹いた後などに、よく例幣使街道の杉並木の土手の上を歩いている人を見かけますが、きっとこのセッコクの落ちているのを探しているのでしょう。セッコクは可愛い可憐な花を付けるので人気があると思います。

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日光杉並木の石斛No.1(2006/06/04撮影)
 
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日光杉並木の石斛No.2(2006/06/04撮影)

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2006年5月23日 (火)

鬼怒川公園の岩風呂

 鬼怒川公園駅の近くの鬼怒川公園には岩風呂があります。この岩風呂は3月20日に市町村合併によって、藤原町町営から日光市市営の「鬼怒川公園岩風呂」になったと思います。私はこの岩風呂には入ったことがありませんので、営業に関する詳しいことは知りませんが、午前10時頃に行ってみたらお客さんはきていたようです。今度機会をみて、ここの岩風呂に入ってみようと思っています。鬼怒川温泉へきたときに、ちょっと汗を流すにはいいところと思います。次の写真は鬼怒川公園岩風呂の玄関です。

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鬼怒川公園の、日光市市営の岩風呂の玄関(2006/05/22撮影)

 鬼怒川公園岩風呂の駐車場に、一羽の「セグロセキレイ」がくちばしに何かを加えてキロキロと動き回っていました。ちょうど巣づくりが始まったのかも知れませんね。近くに寄って行っても飛び立たず、人には馴れているように思いました。あまりにも可愛いので、その様子を次の写真に収めてみましたが、どうでしょう・・・。

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可愛いセグロセキレイ(2006/05/22撮影)

 鬼怒川公園岩風呂から「鬼怒川戊辰街道」のほうへ降りて行くと「藤の花」が咲き始めていました。そのほかにも「オオムラサキツツジ」が咲いていましたので、次にその「オオムラサキツツジ」のクローズアップした写真を表示します。そのほかには「キリシマツツジ」もありましたけれど、もう終わりになっていました。

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オオムラサキ(大紫)ツツジをクローズアップ(2006/05/22撮影)

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2006年2月27日 (月)

柏崎、かしわ堂の抹茶せんべい

 私が住んでいるところの今市市は、来る3月20日より市町村合併(足尾町、日光市、今市市、藤原町、栗山村)で日光市になります。このことは別にして、現在の今市市のあるスーパーで、何と驚いたことに新潟県柏崎市の「かしわ堂の抹茶せんべい」が売られていました。

 昔、私は柏崎市に住んでいたことがありますけれど、この「かしわ堂の抹茶せんべい」という銘柄は知りませんが、しかし、かしわ堂の住所の「柏崎市」を見ただけで懐かしくなりましたので、ここに独断で勝手ながら紹介しておきます。

 この「抹茶せんべい」は抹茶の味にせんべい独特の香ばしさがあって、1枚食べると、2枚目、3枚目・・・、というように後を引いてしまいます。私は、このような香ばしいせんべいは大好きでーす。そこで今日は、この「抹茶せんべい」の外袋の絵柄をスキャンしたものを表示することにします。なかなか美味しそうに焼けた「抹茶せんべい」ですね。

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かしわ堂の抹茶せんべい

 なお、かしわ堂ではホームページを開設していないのか?この外袋には自社のURLは記載されていません。しかし、かしわ堂の横山工場の住所と電話番号は記載されていましたので、一応参考までに次に表示しておきます。
 住所 〒945-1101 新潟県柏崎市横山436-1(TEL 0257-24-3161)

【追記】
 「抹茶せんべい」の外袋にURLは記載されていませんが、その後、Web検索しましたところ、かしわ堂のホームページはありましたので次に表示しておきます。
 URL : http://www.kashiwadou.co.jp/index.html

【追記(2006/03/11)】
 昨日、「抹茶せんべい」を売っていたスーパーへ行って「抹茶せんべい」の棚を覗いたところ、3袋しか残っていなかったのですべて買うことにしました。ところがそのとき、80歳代とみられるおばあさんが一瞬遅くきて、同じように「抹茶せんべい」の棚を覗いて「売り切れたね、残念!」という・・・。(;_;)

 おばあさんが可哀相なので1袋をあげることにしました。そのときに店員がきて「ちょうどこのせんべいの追加が届いたところ・・・」いう。おばあさんは喜んで「抹茶せんべい」の棚に追加するのを待っていたが、本当によかったねぇ。う~ん、この「抹茶せんべい」はお年寄に大人気のようで~す。(^^;ゞ

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2006年1月11日 (水)

鬼怒川こころの駅

 今日は久しぶりに「鬼怒川こころの駅」へ行ってきました。この「鬼怒川こころの駅」はNPO法人日光BBCが運営している店舗です。ここの店舗には多くの方々の趣味による「手作り作品」などを展示・販売しています。それに、ただ作品を展示・販売するだけでなく、各作者を当番制によってそれぞれ手作り指導も行っております。そこで作者とは、その作品を通してこころの交流(ふれあい)もできるということでしょうか・・・。

 今日は「鬼怒川こころの駅」の店内の写真を2枚表示します。この店舗はすべて手作りによって改装されていますが、これがまた不思議と手づくり作品によく似合った店舗となっています。鬼怒川温泉へ出向いたときは是非とも「鬼怒川こころの駅」へお立ち寄りください。もしかして、気に入った作品に出会うかも知れませんねっ。

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鬼怒川こころの駅の店内(1)(2006/01/11撮影)

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鬼怒川こころの駅の店内(2)(2006/01/11撮影)

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2006年1月10日 (火)

日光花いちもんめ

 今日は平成15年11月19日に、楽園日光花いちもんめへ行ったときに撮った「球根ベゴニア(スタンドタイプ)」の写真を表示します。冬は花が少ない時期ですので、この真っ赤なベゴニアの写真でもって華やかにページを飾るのもいいかな?と・・・。

 そこでちょっと「日光花いちもんめ」を紹介しますと、この施設は敷地面積約4000坪の中に大小の2つの温室をもったベゴニアの花園となっています。そしてこの温室には空調と潅水のシステムが完備されていて、一年中満開の花を観賞できるとのことです。

 で、この温室には球根ベゴニアをはじめ、合計約8000鉢、約600種類を栽培されているので、それは見事なベゴニアの花園となっています。まあ、一度機会を作って行ってみたいところの一つと思いますが、さて、どうでしょうか・・・。

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真っ赤な球根ベゴニア(2003/11/19撮影)

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2006年1月 8日 (日)

日光山麓の地酒蔵

 今日は今市市街内にある地元の酒造蔵元、渡邊佐平商店(京屋本店)の写真を2枚表示することにします。それと、「日光山麓の地酒蔵渡邊佐平商店」ホームページのトップに記載されている文面を引用して表示します。詳しくは引用内の「日光山麓の地酒蔵渡邊佐平商店」 よりをクリックして参照してください。

 この酒造蔵元は記載の通り、天保13年(1842年)の創業ということで、今から163年以上の古い蔵元のようです。そこで昨日はこの蔵元から酒粕を買ってきて、東京に居る女房の従姉へ送ってあげました。この蔵元の酒粕で造った甘酒がたまらなく美味しいとか・・・。そのときに撮ったのが今日の写真です。(#ちなみに、私はこの酒造蔵元とは何のかかわりもございません、念のため。)

 当店は、天保13年(1842年)の創業以来、日光山麓の清冽な名水を汲み、日光連山から吹き下ろす冬の寒気の中で酒造りを続けています。 また「純米醸造酒こそ本来の地酒である」と考え、その製造に力を入れています。
 当社の全製造量中の約90%が「純米醸造酒」です。

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地酒の看板等(2006/01/07撮影)

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酒造蔵元、京屋本店(2006/01/07撮影)

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2006年1月 3日 (火)

元旦の日光連山

 今日は、日光連山と男体山のクローズアップした写真を表示することにします。元旦は、日光のほうも快晴でしたので、写真でも分かるように雲一つない日光連山を眺めることができました。

 日光連山の写真は左側が男体山、続いて大真名子山と小真名子山、右側が女峰山になっています。快晴で、冬の田園から日光連山を眺めていると心までが和んで、なかなかいいものです。また、外の冷たい空気も心地よく感じました。

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田園から見た日光連山(2006/01/01撮影)

 次は男体山をクローズアップした写真ですが、枯れ葉が落ちたので麓には白い道路のような線が見えます。男体山は丸みを帯びていて、どっしりした男性的な山です。私は、まだ日光連山には登ったことがありませんので一度は登ってみたいですね。

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男体山をクローズアップ(2006/01/01撮影)

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2005年12月20日 (火)

今市市の情景の一つ

 今日は今市市の情景の一つとして、「東武日光線の上り普通電車」と「東武上今市駅のホームからの眺め」の写真を表示することにします。私は汽車とか電車の写真についてはあまり撮影することはありませんが、たまたま12月7日に、東武上今市駅との棟続きの「杉並木公園ギャラリー」に行く機会がありましたので、そのときに撮影したものです。う~ん、「東武上今市駅のホームからの眺め」の背景に写っている山は、日光の何という山でしょう・・・。

 「杉並木公園ギャラリー」では定期的にある方の個展とか、いろいろな作品が展示されています。また、この東武上今市駅の上のほうには杉並木公園がありますので散歩した後に、このギャラリーを覗いてみるのもいいと思います。それと杉並木公園には多くの「水車」が回っていますので、のんびりと眺めて癒すのもいいと思います。

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東武日光線の上り普通電車(2005/12/07撮影)

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東武上今市駅のホームからの眺め(2005/12/07撮影)

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2005年12月16日 (金)

女峰山の雪景色

 日光の山といえば「男体山」と「女峰山」になりますが、その二つの山をもって夫婦山と地元ではいっているようです。その二つの山の間には「大真名子山」と「小真名子山」とがあって、それぞれ次男と三男の山といわれ、「女峰山」に連なっているようです。

 それでは長男の山は?といえば、それは「大真名子山」と「小真名子山」の背後のほうにある「太郎山」ではないかと思います。で、地図で見ると分かりますが、その長男の「太郎山」は独立しており、すでに大人の仲間入りしたと思いますが、どうでしょう・・・。

 今日は我が家の近くの坂を登ったところの野原から見える、遠方の「女峰山の雪景色」の写真を表示することにします。多分、「女峰山」と思いますがあまり自信がありませんが・・・。

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女峰山の雪景色(2005/12/16撮影)

 現在、新潟、北陸方面は大雪になっているようですが、こちらの日光、今市のほうは晴天が続いて雪は積もっていません。しかし、寒さのほうは、12月としては例年よりも寒いかも知れませんね。

 また、この暮れにきて今市のほうでは痛ましい女児の殺害事件がありました。あれから二週間以上過ぎましたが、まだ犯人は捕まっていないようです。児童を見守るための「安全・安心パトロール」のボランティアをしていますが外の寒さは身にしみて厳しいです。残すところ、もうあと二週間で2005年も過ぎ去ります。来る来年こそは、よい年であってほしいと願っています。

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2005年12月 8日 (木)

日光杉並木のオーナー制度

 久しぶりの書き込みです。(#今回は <blockquote>~</blockquote> の引用プロックのタグを用いるテストを兼ねています。)

 我が家から約150m離れたところには杉並木の日光例幣使街道(国道121号、352号)が通っています。この日光例幣使街道の杉並木の杉も大きいですが、今市中心街の日光街道の杉は特に大きく、樹齢370年を超えているのではないかと思います。ここの杉を見るとそれぞれオーナーのプレートが取り付けられています。で、この杉のオーナーになるためには1千万円の投資が必要のようです。次の栃木県の「貴重な文化遺産日光杉並木を守り後世に引き継いでいくために」のページを参照してください。

今、杉並木は・・・
 日光杉並木は、 日光街道・例幣使街道・会津西街道からなる 総延長37kmの並木です。  古いものでは樹齢370年を超える杉の巨木が13,000本も続く壮大な 並木で、我が国で唯一、国の特別史跡・特別天然記念物の二重指定を受けた貴重な文化財です。
 しかし、生育環境の悪化や、杉自身の老齢化等により、年間約 100本の杉が枯れるなど、このままでは、近い将来杉並木の景観が 失われてしまう危機的な状況にあります。

杉並木オーナー制度
 弱った杉の樹勢回復のための保護事業を行っていくためには、 多額の費用が必要です。
 そこで栃木県は、平成8年秋から多くの方々と県とが力を合わせて 杉並木を守っていく「日光杉並木オーナー制度」をスタートさせました。
 この制度は、杉並木の保護にご賛同いただいた方に、杉を1本 1千万円でご購入いただき、その運用益を活用して、日光杉並木保護財団が 各種保護事業を行うものです。なお、オーナーの方が杉を手放したい場合は、県が1本1千万円で 買い戻しいたします。

 次に表示する写真は、オーナーの「鹿沼市」のプレートが取り付けられた杉です。

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今市中心街の日光街道の杉(2005/12/07撮影)

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2005年9月20日 (火)

鯨波部落のお祭り

 18日の朝、車で午前4時半に今市を出発して午前10時頃に柏崎市鯨波に着きました。約5時間半かかったことになりますが、途中、六日町のスーパーで弁当を買って朝食をとったので実際に走ったのは約5時間ということになります。一人で5時間も運転したので相当疲れただろうと思われるかも知れませんが、私の場合はそれほど疲れません。これは長年の慣れというか私の体質がそのようになっているからでしょう! (#本当は疲れているが強がり!)
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神楽(2005/09/18撮影)
 18日は鯨波部落のお祭りでした。左の写真は神楽(能舞)の1コマです。何か金棒を持って舞うっているようですが、あとの詳しいことは地元の人に聞かないと分かりません。この地区は海が近いので豊漁を祈願しての舞だろうと想像しますが、どうでしょうか? 舞台には「カンパチ」という魚の箱が載せられていたようですけど・・・。
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お囃子(2005/09/18撮影)
 次の左の写真はお宮内のお囃子の様子です。お囃子のほうは太鼓と笛で調子をとっていましたが、それほど激しいものではないようです。まあ、舞のお囃子のせいか、単調なお囃子のようです。もし呼び込みのお囃子なら、もっと激しいのかも知れません。のどかなお祭りの情景でした。 (^^;ゞ
 この部落に面した鯨波海岸は、夏は海水浴のお客さんで大変賑わいます。けれど、もうあと2~3ヶ月で一変して日本海特有の荒波の厳しい季節がやってきます。そして荒波が立って潮風が舞うようになると鯨波海岸は、また違った様相に変わってしまうでしょう・・・。

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2005年9月17日 (土)

柏崎経由で新潟へ・・・

 明日は柏崎(鯨波)へ行ってお墓参りをし、一泊して新潟へ行くことにしました。久しぶりに柏崎海岸というか、鯨波海岸を眺めることが出来るので楽しみにしています。そこで明日(18日)の柏崎の天気予報が気になるので調べてみましたところ、「午前中は晴れ、午後から雨」のようです。あちゃ!、お天気は大丈夫でしょうか?ちょっと心配です。

 それに明日は鯨波の部落のお祭りとのこと。で、ともすると神社での郷土の能舞を見れるかも知れません。もし、郷土の能舞でも見れればその写真でも撮ってきて、このBlogへ紹介しようと思っています。(#紹介できるといいですが、はたしてどうなるか?)

 19日は新潟です。新潟へは日本海の海岸沿いの国道を通って行きますが、このとき、この日本海の素晴らしい風景の写真などを撮れるかも知れません。また途中、寺泊の鮮魚センターを通るので、そこで新鮮な魚でも買って帰ろうかと思っています。それとも先に、米山大橋の近くにある鮮魚センターへ立ち寄ってみようかとも思っていますが、どうしようか?思案中・・・。

 次の写真は「だんごきく」の花です。 デジタルカメラでクローズアップして撮ってみました。で、その花の中央にはダンゴのようなものがありますが、それで「だんごきく」という名称がついたのかも知れませんね。根元のほうは密集した株になっていて、そして茎が1m位伸びて黄色い花をびっしりとつけて咲いています。当分の間は楽しめそうで~す。(^_^)

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だんごきくの花(2005/09/17撮影)

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2005年9月10日 (土)

鬼怒川公園駅前の「鬼太」の銅像

 鬼怒川公園駅前には大きな桜の木が数本ありますが、その桜の木の下にちょっと変わった銅像が設置してあります。その銅像は「鬼太」とい名称が付けられていました。

 きっと雷様の落とし子として雲の上からおりてきたと思われますが、何をしに来たのだろう? 単なる遊びにきたのかなあ!? あまり、この「鬼太」という銅像について知られていないようなので、ここに紹介しておきます。

 鬼怒川温泉街の北のほうの駅、鬼怒川公園駅へ降りたときは、一度、是非ご覧になるといいですね。次の写真のように赤鬼、青鬼とは違って何となく可愛い「鬼太」で~す。訪れた人を和ましてくれるかも知れません。

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鬼怒川公園駅前の「鬼太」の銅像(2005/08/22撮影)

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2005年8月29日 (月)

ウェスタン村の人面岩?(マウントラッシュモア)

 今日はウェスタン村のアメリカン・ドームの上部の「人面岩?」の写真を表示します。この写真は8月1日に撮ったものです。遠くからもこの「人面岩?」を見れますので、ウェスタン村のシンボルともいえるんじゃないでしょうか? 今度、ウェスタン村では「仮装大会」が計画されているようなので楽しみですね。(#「仮装大会」は、9月3日(土)に実施されました。)

 で、「人面岩?」を調べると、これは「マウントラッシュモア」というようです。アメリカの基礎を築いた4人の大統領の顔を形とった彫刻岩のようです。この巨大な「マウントラッシュモア」はアメリカのサウスダコタ州にあるようですが、それを1/3に縮小したのがこのウェスタン村のアメリカン・ドームの上部に作られたということ。(#4人の大統領はジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーンとのこと。)

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マウントラッシュモア(2005/08/01撮影)

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2005年8月 2日 (火)

ウェスタン村で「夏休み体験教室」(追加)

 8月1日から開始された「夏休み体験教室」の、初日の写真を2枚表示することにします。次々と子供連れのご家族が訪れて、子供たちは小さな「ひよこ人形」を作って楽しまれたようです。

 この体験教室で作った「ひよこ人形」は、きっと子供たちの夏休みのよい思い出として残ることでしょう・・・、そうあって欲しいですね。

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夏休み体験教室(1)(2005/08/01撮影)

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夏休み体験教室(2)(2005/08/01撮影)

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2005年8月 1日 (月)

ウェスタン村で「夏休み体験教室」

 日光国立公園・鬼怒川温泉のウェスタン村において「夏休み体験教室」が本日8月1日(月)から8月21日(日)の間に開催されます。開催時間は午前10時から午後4時までとなっているようです。

 この「夏休み体験教室」は、東武鉄道・鬼怒川線の鬼怒川公園駅前に開店しているNPO法人日光BBC「鬼怒川こころの駅」より講師を派遣して開催するものです。子供たちも夏休みを利用して「夏休み体験教室」の中で、「鬼怒川こころの駅」と同様に簡単な手作り品を体験出来て楽しめるのでは?と思います。そして、この「夏休み体験教室」を通して子供たちの、夏休みの宿題の手助けになるかも知れませんね。

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夏休み体験教室(2005/08/01撮影)

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アメリカンドーム(2005/08/01撮影)

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2005年4月20日 (水)

鬼怒川・こころの駅の展示品の追加

 去る4月17日に NPO法人・日光 BBC「鬼怒川・こころの駅」へ行ってきました。その日は天気もよくて、鬼怒川公園駅前の桜も満開でした。

 まだ「鬼怒川・こころの駅のアルバム」としては編集していませんが、とりあえず、その後の店内の展示品を追加として表示することにします。

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鬼怒川公園駅前の桜(2005/04/17撮影)

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こころの駅の展示品追加(1)(2005/04/17撮影)

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こころの駅の展示品追加(2)(2005/04/17撮影)

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こころの駅の展示品追加(3)(2005/04/17撮影)

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2005年4月 9日 (土)

鬼怒川・こころの駅の展示品

 去る4月1日に開店した NPO法人・日光 BBC「鬼怒川・こころの駅」の店内に展示・販売している手作り作品の写真を表示します。「ぜんぶ手づくり」ということで、展示作品も手作りなら店内も手作りです。

 今回はそのまま本欄に表示しますが、いずれ外の写真を含めてアルバムにして、まとめて表示したいと考えています。

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こころの駅の展示品(1)(2005/04/08撮影)

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こころの駅の展示品(2)(2005/04/08撮影)

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こころの駅の展示品(3)(2005/04/08撮影)

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こころの駅の展示品(4)(2005/04/08撮影)

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こころの駅の展示品(5)(2005/04/08撮影)

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2005年4月 7日 (木)

鬼怒川・こころの駅

 去る4月1日に NPO法人・日光BBC(Nikko Big Bridge Community)では、東武鉄道・鬼怒川線の鬼怒川公園駅前に「鬼怒川・こころの駅」という、ふれあいの店舗を開店しました。この「鬼怒川・こころの駅」は、この地域にいる方々の趣味の手作り作品を展示・販売し、そこへ訪れる方々とのふれあいをもって地域の活性化を図ろうとするものです。

 また、この手作り作品の価格については、できるだけ手間代などを省くようにしているみたいなので、比較的廉価になっているようです。それに、この「鬼怒川・こころの駅」は手作り作品の販売だけでなく、手作り作者と訪れる方々との「ふれあい」を大切にしたいということから、約2時間程度でできるような手作り作品を考えて、ご一緒に作ってみようという企画もあるようです。

 次に鬼怒川公園駅前に開店したNPO法人・日光BBCの「鬼怒川・こころの駅」の表玄関の写真を表示することにします。

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鬼怒川・こころの駅の表玄関(2005/04/01撮影)

 次の写真は、近くの鹿沼市に在住の大垣 茂さん(70歳?)の手作り作品です。昨年秋に開催された「かぬまウッドコレクション」に、大垣 茂さんの作品の「杉の木の夢」が見事に「2004年最優秀賞(市長賞)」を受賞されています。何しろ、三角形と五角形の正目の杉の板を組み合わせてできている作品といわれていました。この作品も「鬼怒川・こころの駅」に展示・販売していますのでお立ち寄りくださればと思います。

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杉の木の夢の展示品(2005/04/01撮影)

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杉の木の夢作品集(2005/04/01Scan)

 久しぶりというか、半年ぶりのアップです。このココログを開設しているのを忘れていた訳ではありませんが、相変わらずの怠け癖がついてしまったようです。これから少しずつ書くように努めますが、さて、どうなるか?

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2004年6月26日 (土)

華厳の滝

 日光の滝を代表する「華厳の滝」は、中禅寺湖からの湖水が一気に流れ落ちる迫力のある滝です。この華厳の滝は紅葉の季節もいいですが、緑が映える梅雨時もまた素晴らしいです。今日はその梅雨時の華厳の滝の写真を表示することにします。

 今は修学旅行のシーズンなのか?小学校6年生の児童たちもパスで大勢来ていました。児童たちは東京の武蔵野から来たとかで楽しそう・・・。

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華厳の滝(2004/06/24撮影)

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2004年6月25日 (金)

中禅寺湖

 昨日は久しぶりに中禅寺湖へ行ってきました。この季節のウイークデーの「いろは坂」は車も少なく軽快に走れます。車が少ないので猿が出ないか?と少し心配しましたけれど、中禅寺湖までの間では出会えませんでした。しかし、帰りに「華厳の滝」を見て売店に立ち寄ったら、何処からともなく猿が現れて大騒ぎ、ダダダダ・・・、と脅しの機関銃を撃ってもあまり効果なし、やっはり猿は利口かなあ!?

 さて、中禅寺湖の写真は中禅寺・本堂から撮ったものです。逆光のためか?お寺の屋根と立木がシルエットになって、なかなかの風景写真が撮れたようです。2枚目は逆に中禅寺・本堂を見上げたもの。う〜ん、モミジが少し紅葉しているようですが、こういうモミジの種類なんでしょうか・・・。

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中禅寺湖(2004/06/24撮影)
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中禅寺立木観音(2004/06/24撮影)

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2004年6月13日 (日)

粟島の漁港・・・

 今から2年前に粟島へ行ってきました。この島は新潟県村上市の岩船港から高速船で1時間足らず、普通船で約1時間30分かけて渡ります。この島は周囲が約20kmの小さな島で人口も約400人というところですが、海の幸が多くとれるので、観光客も含めて釣り客も多く渡るようです。

 私どもが行ったのは5月中旬でしたが、この季節は鯛が多く捕れていました。早朝、漁港を船が出て7時頃には帰ってきました。そして朝市が立ち、天然の鯛を安く分けてもらえるので何匹も土産に買って帰りました・・・。

 この漁港の向こうの、日本海に沈む夕日が何ともいえない美しい眺めで今でも印象的に残っています。その夕日が沈むところを撮ろうとして部屋に戻ってカメラをもって出たら、もうすでに遅く沈む夕日は撮れませんでした。しかし、夕日が沈んだ後の、漁港からの日本海の夕焼けもまた綺麗でした。今日は思い出として粟島の漁港の写真を2枚表示することにします。

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粟島漁港の夕焼け(2002/05/18撮影)
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粟島の漁港(2002/05/19撮影)
 ここで一言、この粟島へはパソコン通信で知り合った仲間たちと一緒に渡って楽しいひと時を過ごしましたけれど、その仲間の一人がその年の秋に突然他界してしまいましたので、今ではその人との懐かしい思い出の旅行となりました。またいつかは行ってみたい島と思っています。

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2004年6月 6日 (日)

色づいたモミジ

 5月29日に父の田舎へワラビ採りに行ってきました。その途中に「会津坂下みやま茶屋」というお蕎麦屋さんがあります。その近くに小さな池があって、その池のモミジが不思議と色づいていました。まだ秋には程遠いのに化けたのか?色づいたモミジを参考のために写真を撮ってきました。

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色づいたモミジ(2004/05/29撮影)

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2004年5月22日 (土)

シャガ

 日光田母沢御用邸の裏庭に、もう一つ小さな花が咲いていました。この花はアヤメ科でシャガというらしいです。このシャガは杉林とか竹林などに見られるそうですが、今回の場合も日光田母沢御用邸の裏庭の杉林の中に咲いていました。どうも中国から渡来した花のようです。

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シャガ(2004/05/19撮影)

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2004年5月21日 (金)

日光田母沢御用邸記念公園

 何十年振りになるか?我が大先輩が日光へ訪れました。この5月18日に日光東照宮春の大祭千人武者行列が行われたので、それを観に来られたそうです。私はその千人武者行列をまだ観たことがないので、この次の機会に観ようと思っています。

 その翌日に日光田母沢御用邸記念公園を見学しましたので、そのときの写真を2枚表示することにします。この日光田母沢御用邸には、戦時中に現在の天皇陛下が疎開されていたそうです。また、江戸時代の古い襖絵と杉戸絵も描かれていて、いろいろと時代を感じさせられるところがあるようです。私は、日光ではこの日光田母沢御用邸が一番好きです。何となく落ち着きますので・・・。

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田母沢御用邸の御展望室(2004/05/19撮影)
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裏庭に咲いていたクリン草(2004/05/19撮影)
 日光田母沢御用邸の裏庭に咲いていた クリン草 の花の色が鮮やかでした。日光田母沢御用邸へ行かれたなら、裏庭を散歩するといいですね。

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2004年4月20日 (火)

三春の滝桜と鶴ヶ城の桜

 去る4月16日に、三春の滝桜鶴ヶ城の桜を観に行ってきました。当日は晴天で風もなく花見日和のいい日でした。桜のほうもちょうど満開で、二度と同じ桜は観れないんじゃないかと思います。次にその三春の滝桜の一枚を表示します。

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三春の滝桜(2004/04/16撮影)

 また、この Blog のサイドバーの下のほうに「写真集へのリンク」を設けて、そこへ三春の滝桜鶴ヶ城の桜の写真集をリンクさせましたので、ご覧ください。なかなか綺麗に咲いた桜と思います。

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2004年4月16日 (金)

三春の滝桜を観に・・・。

 今日は午前3時に今市を出発して三春の滝桜を観に行ってきます。樹齢1000年以上も経っている枝垂桜とは、はたしてどんな桜の樹なのか?興味があります。帰って来たら、その三春の滝桜の写真を表示することにします。

 女房と、女房のお友だち2人を一緒に連れて行きますけど、早起きできるかしら・・・。まあ、運転は私がしますので、他の人たちは車の中で寝ていればいいですが・・・。

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