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2007年2月14日 (水)

鬼怒川温泉の「鬼怒太の階段画」と「壁画」

 鬼怒川温泉の間に流れている鬼怒川には「立岩橋」、「ふれあい橋」、「くろがね橋」、「滝見橋(吊り橋)」、「鬼怒岩橋」の五橋があります。この五橋については昨年の10月25日にすでに「鬼怒川の風景」として紹介していますのでそちらのほうをご覧ください。

 どうも「鬼怒太」は鬼怒川温泉のキャラクターになっているようで、鬼怒川温泉駅前には「鬼怒太」の銅像が建っていますし、また、その一つ先の鬼怒川公園駅前の桜の木の下には鬼怒太の子なのか?「鬼太」の銅像が建っています。これを見ると、やはり鬼怒川では「鬼」がトレード・キャラクターになっているのかなあ!?

 そこで今回は、この五橋の中の「ふれあい橋」の階段に描かれている「鬼怒太の階段画」と、ステンド・グラスと銀(銀色)を用いた「壁画」の写真を掲載します。(で、写真はサムネイルなので、クリックすると 640×480(px) に拡大してポップアップします。

 ここの「ふれあい橋」は鬼怒川温泉街の中央部にあって、比較的分かりやすいです。この急な階段を利用しての「鬼怒太の階段画」は鬼怒川温泉の象徴ともいえると思います。また、「壁画」のほうは温泉情緒を描いたものと思われますが、どうでしょう・・・。

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ふれあい橋の鬼怒太の階段画(2007/02/13撮影)
 
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ふれあい橋の階段の壁画No.1(2007/02/13撮影)
 
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ふれあい橋の階段の壁画No.2(2007/02/13撮影)
 
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ふれあい橋の階段の壁画No.3(2007/02/13撮影)

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2007年2月 2日 (金)

フキノトウ(蕗の薹)

 ここに掲載している写真のフキノトウ(蕗の薹)は、当家の前の家庭菜園の土手に芽を出したものです。このフキノトウの元は、福島県の西会津町の叔母さんのところからもらって植えていたのが増えたものです。

 これからはフキノトウを天麩羅にしたり、春になれば蕗(フキ)を採って煮て油炒めにする、というように当家では重宝な山菜です。そう、このフキノトウはちょっと独特の香りと苦味があって美味しいですねぇ。(#写真上をクリックすると640×480(px)に拡大してポップアップします。)

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フキノトウ(蕗の薹)(2007/02/01撮影)

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2007年2月 1日 (木)

石楠花(シャクナゲ)の蕾

 近くを散歩していたら、ある家の庭先にシャクナゲの花の蕾を見つけましたので、その写真を撮ってきました。シャクナゲというと、私には高山植物のイメージがあります。昔、ある高山のほうの仕事で、徒歩、片道約4時間の道のりを通ったことがあります。

 その高山はブナの木の森林で、そのブナの木の株にシャクナゲがよく自生していたのを思い出しました。その頃は、シャクナゲはなかなか手に入らない珍しい植物でしたが、今は庭先に植えて育てて楽しめるようになりました。このシャクナゲの花が咲くは5月の連休の頃か?楽しみですね。(#写真上をクリックすると640×480(px)に拡大してポップアップします。)

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石楠花(シャクナゲ)の蕾(2007/02/01撮影)

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