シュウカイドウ(秋海棠)
秋に咲くから「シュウカイドウ(秋海棠)」という名称の花ではないのか?と。 けれど、7月の梅雨が明けない頃から咲いているのが我が家の周りに咲いている秋海棠です。何故、今は真夏なのに咲いているのでしょう・・・、名称から不思議ですね。
そこで調べてみると、この秋海棠の開花時期は7月末から10月末までの約3ヶ月間(晩夏から秋にかけて咲く)とのことですので、意外にも長い期間で咲いているようです。もっとも、お盆が過ぎれば秋に入りますので、まあ、秋海棠と名称がついてもおかしくないのかも・・・、9月に入れば秋海棠の花は真っ盛りで咲き乱れると思います。
この秋海棠の原産地は中国とのことで、ベゴニアによく似ています。また、別名では「瓔珞草(ようらくそう)」ともいうようです。このピンク色の花びらの真中に黄色いボタンのようなおしべが、なんとも可愛らしいですね。
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| シュウカイドウ(秋海棠)(2006/08/04撮影) |
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