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2006年1月28日 (土)

白梅と金のなる木の花

 今日は鉢植えの「白梅」と「金のなる木(別名:花月)」の花の写真を表示します。 で、梅は日本を代表する花の一つではないかと思いますが、特に「紅梅」と「白梅」は愛らしくもあり、しかも香りがいいです。本当は、白梅はお正月とあわせて咲かせようと思っていたのですが、しかし、昨年の暮れは寒さが厳しかったので遅れ、1月末になってしまいました。

 我が家では金のなる木は3種類あります。白い花が咲くのとピンクの花が咲くの、それと下の写真でも分かるように、花の幹が長く伸びてピンクの花が咲くのがあります。金のなる木の原産は南アフリカとか、葉っぱは肉厚で丸っこくなっています。で、開花時期は12月頃から4月頃まで咲いているので、梅の花とは違って開花時期は長いです。

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白梅(2006/01/28撮影)

 左の写真の鉢植えの白梅は買ってきてから3~4年経っています。このほかに鉢植えの紅梅もあるのですが、それは外へだしっぱなしなので、まだまだ暖かくならないと咲きません。ところで横浜の大倉山の梅は咲き始めただろうか? あそこの梅にはいろいろと想い出がありますので・・・。(#左の写真をクリックしてポップアップします。)

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花月(2006/01/28撮影)

 次の左の写真は金のなる木の花です。この花のように幹が長いのはあまり目にしませんし、また葉っぱも普通の金のなる木よりも大きいです。で、木が幼いときに穴明きの硬貨を差し込んでおくと硬貨がはずれなくなり、これを数年繰り返せば枝に硬貨が沢山付いて、沢山、お金が成っているような姿になります。(#左の写真をクリックしてポップアップします。)

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2006年1月20日 (金)

ルエリア・マクランサ

 今日は、「ルエリア・マクランサ (Ruellia macrantha)」という花の写真を表示します。そこでこの花について調べてみると、ブラジル原産の常緑低木状多年草とのことです。また、この花の木の高さは約1メートルで6月~8月が開花時期となっているようです。

 ところが我が家ではその開花時期とは大きく違って、毎年11月頃から咲き始めて冬の間咲いています。この花は室温が10度以上のガラス越しの光線が当たるところがいいようです。そこで我が家ではそれに適した南向きの縁側に置いています。

 う~ん、今市市は冷え込みが厳しいところなので、写真のように葉っぱのほうが黄色味かかっています。しかし、花のほうは次々と蕾が開き美しく咲き続けています。花が少ない冬の時期に、このルエリア・マクランサの花によって我が家の中を華やかにしてくれていますが、みなさんのところはどうでしょう・・・。

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ルエリア・マクランサ(2006/01/20撮影)

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2006年1月11日 (水)

鬼怒川こころの駅

 今日は久しぶりに「鬼怒川こころの駅」へ行ってきました。この「鬼怒川こころの駅」はNPO法人日光BBCが運営している店舗です。ここの店舗には多くの方々の趣味による「手作り作品」などを展示・販売しています。それに、ただ作品を展示・販売するだけでなく、各作者を当番制によってそれぞれ手作り指導も行っております。そこで作者とは、その作品を通してこころの交流(ふれあい)もできるということでしょうか・・・。

 今日は「鬼怒川こころの駅」の店内の写真を2枚表示します。この店舗はすべて手作りによって改装されていますが、これがまた不思議と手づくり作品によく似合った店舗となっています。鬼怒川温泉へ出向いたときは是非とも「鬼怒川こころの駅」へお立ち寄りください。もしかして、気に入った作品に出会うかも知れませんねっ。

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鬼怒川こころの駅の店内(1)(2006/01/11撮影)

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鬼怒川こころの駅の店内(2)(2006/01/11撮影)

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2006年1月10日 (火)

日光花いちもんめ

 今日は平成15年11月19日に、楽園日光花いちもんめへ行ったときに撮った「球根ベゴニア(スタンドタイプ)」の写真を表示します。冬は花が少ない時期ですので、この真っ赤なベゴニアの写真でもって華やかにページを飾るのもいいかな?と・・・。

 そこでちょっと「日光花いちもんめ」を紹介しますと、この施設は敷地面積約4000坪の中に大小の2つの温室をもったベゴニアの花園となっています。そしてこの温室には空調と潅水のシステムが完備されていて、一年中満開の花を観賞できるとのことです。

 で、この温室には球根ベゴニアをはじめ、合計約8000鉢、約600種類を栽培されているので、それは見事なベゴニアの花園となっています。まあ、一度機会を作って行ってみたいところの一つと思いますが、さて、どうでしょうか・・・。

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真っ赤な球根ベゴニア(2003/11/19撮影)

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2006年1月 8日 (日)

日光山麓の地酒蔵

 今日は今市市街内にある地元の酒造蔵元、渡邊佐平商店(京屋本店)の写真を2枚表示することにします。それと、「日光山麓の地酒蔵渡邊佐平商店」ホームページのトップに記載されている文面を引用して表示します。詳しくは引用内の「日光山麓の地酒蔵渡邊佐平商店」 よりをクリックして参照してください。

 この酒造蔵元は記載の通り、天保13年(1842年)の創業ということで、今から163年以上の古い蔵元のようです。そこで昨日はこの蔵元から酒粕を買ってきて、東京に居る女房の従姉へ送ってあげました。この蔵元の酒粕で造った甘酒がたまらなく美味しいとか・・・。そのときに撮ったのが今日の写真です。(#ちなみに、私はこの酒造蔵元とは何のかかわりもございません、念のため。)

 当店は、天保13年(1842年)の創業以来、日光山麓の清冽な名水を汲み、日光連山から吹き下ろす冬の寒気の中で酒造りを続けています。 また「純米醸造酒こそ本来の地酒である」と考え、その製造に力を入れています。
 当社の全製造量中の約90%が「純米醸造酒」です。

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地酒の看板等(2006/01/07撮影)

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酒造蔵元、京屋本店(2006/01/07撮影)

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2006年1月 3日 (火)

元旦の日光連山

 今日は、日光連山と男体山のクローズアップした写真を表示することにします。元旦は、日光のほうも快晴でしたので、写真でも分かるように雲一つない日光連山を眺めることができました。

 日光連山の写真は左側が男体山、続いて大真名子山と小真名子山、右側が女峰山になっています。快晴で、冬の田園から日光連山を眺めていると心までが和んで、なかなかいいものです。また、外の冷たい空気も心地よく感じました。

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田園から見た日光連山(2006/01/01撮影)

 次は男体山をクローズアップした写真ですが、枯れ葉が落ちたので麓には白い道路のような線が見えます。男体山は丸みを帯びていて、どっしりした男性的な山です。私は、まだ日光連山には登ったことがありませんので一度は登ってみたいですね。

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男体山をクローズアップ(2006/01/01撮影)

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2006年1月 2日 (月)

お正月には・・・

 毎年、「お供え餅」だけは我が家で搗いたのを供えます。今日は、その「お供え餅」の写真を表示しますが、見ての通り飾りの「裏白」を買うのを忘れたので省きました。この自家製の「お供え餅」のほうが何となく、気分的にお正月を迎えたという感じです。

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お供え餅(2005/12/31撮影)

 今年は元旦に、今市市内にある「今市総鎮守、瀧尾神社」へ初詣に行ってきました。 この瀧尾神社はそれほど大きい神社ではありませんが、身近にあってお参りできるのがありがたいです。まあ、我が家の神棚には瀧尾神社を氏神としてお札を供えています。今日まで大病せずに健康でいられたのも、きっと氏神のお陰かも知れませんね。

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今市総鎮守、瀧尾神社(2006/01/01撮影)

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

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2006年の年賀

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